CAFE DE MOMO PRESENTS

:::: 出発日について ::::

9月〜10月のいずれかの週末(土日)。
出発日は冒険家市原の研ぎ澄まされた野性的感性によって、
1〜3日前に任意にかつ唐突に決定されますので、このページでの情報をコマメにチェック願います。
また、出発後の進行状況はカフェドモモ掲示板にて随時、報告しますので途中参加の方、関西・四国方面からの合流を画策している方はご参考ください。

ご参加等の表明は当紙掲示板にて


:::: 参加方法について ::::

全行程ル・マン式スタートですので、出発集合時間は設定しません。先行して出発するもよし、後からショートカットで合流をめざすもよし。
ルートは十文字形ですので、2日目から参加の方でもじゅうぶん合流できるチャンスはあるはず。また、四国・関西方面からアクセスする方は、和歌山・御坊あたりでの待ち伏せも有効でしょう。
参加者は各自の位置をカフェドモモ掲示板に報告してください。カフェドモモのオーナーの好意により、ここには随時、スタート後の本隊の進行状況が書き込みされます。携帯からのアクセスが可能な掲示板ですので、電波さえ届けば閲覧・書き込みが可能。携帯電話に事前にhttp://www.cafemomo.netを登録しておいてください。マルチアクセス方式のサイトですので、上気URLで自動的に携帯機種(i-mode、au、j-sky)を判別し、専用サイトに振り分けてくれます。
準備は整いましたか? ではここでの位置情報を見ながら、ショートカットしたり、迂回したり、各自工夫しながら本隊との合流をめざしてほしい。健闘を祈る!


:::: 宿泊について ::::

宿泊地ですが、酷道走破のため、走行時間が読めないという事情もあり、無難な線をとって白浜か、翌日の縦断セッションでの有利さから串本か、宿の状況を調べて検討中。
詳細は当ページにて報告しますが、宿の予約の関係上、参加したい人は早めに表明をお願いします。
宿泊は自分で勝手に好きなところで寝る、という人は上記の限りではありません。ちなみに、潮岬(紀伊半島南端)には無料のキャンプ場もあり。

宿泊予約は当紙掲示板にて

※予約後のキャンセルについては、宿泊施設から請求されるキャンセル料を後日、徴収させていただきます。


:::: 参加資格について ::::

当紙の『高野真言修験道』を読破された方で、中型免許以上を取得の健康な男女。日本語希望。ルーマニア語可。途中参加途中離脱は完全自由。ドタキャン、ドタ参も可。

 

出走者募集中!!

最終更新 9月4日23時34分


【旅程の概要】
  全国でトップレベルの忘却酷道、425号線(別称・死にGO線)の尾鷲〜御坊間の200kmを完全制覇し、紀伊半島を横断。
 その後、紀伊半島南端の潮岬(串本町)まで海沿いの42号線を南下。同地で一夜停泊ののち、翌朝早朝出立。
 第2セッション紀伊半島縦断は、もちろん酷道371号。ところどころ未開通で、林道突破の必要性ありの模様。
 371は途中から紀伊半島随一のナイスロード「高野龍神スカイライン」になるので、あえて良道を避け、R311にていったん東に走り、R168を経て、ひなびたR309にて紀伊半島縦断を続行。この国道は途中、「行者還林道」という修験者の林道区間がある。
 大阪府内に入った後は、今回のゴール地点であるR308暗峠をめざす。ここは有名な「石畳国道」である。
 われわれに許された時間は2日間。
 これはまさに弾道ラリーである。


【参考資料】
  『高野真言修験道』1997年


【参加者の目印】

このカオにピンときたら

赤ちゃんの方ではありません。身長175センチぐらい。やせ型。両大腿部つけねに陰毛の剃りあと。おもにBMWマークを好むが、くんくんの競泳用パンツに変装していることも多い。未成年者略取容疑。子どもを見るとすり寄る癖あり。